熟練の修復技術で侍の遺産を守り伝えます。
当スタジオは鎌倉時代から江戸時代にかけての侍の甲冑の修復を専門としています。各品は何世紀にもわたる職人技と文化的意義を持ち、丁寧に保存されるべきです。
鉄板・鉄製の甲冑プレート、革紐、漆塗り部材、絹の紐など、あらゆる部品を扱います。修復の名匠は鎧と兜の分野で35年以上の経験を有しています。
180,000円から
兜の部品の修復、面・眉の修理、首当て(しころ)再生、紋章受けの修復。
板の交換、漆の修復、絹紐の再固定、構造の補強。
腰と大腿部の保護修復、板の矯正、革紐の交換。
鎖帷子と板の腕部保護の修理、手袋の修復、肩部の防護作業。
脛当の修理、結び紐の交換、大腿部保護の修復。
前立て等の装飾、甲冑立ての修理、収納箱、関連品。
各部品を徹底的に点検し、現状を写真で記録します。修理または交換が必要な箇所をすべて特定します。
全ての部品へアクセスできるよう慎重に分解します。修復過程中、各部品を記録し安全に保管します。
金属部品を優しく清掃して腐食や堆積物を除去します。革部品は潤滑・保存処理を行います。
損傷した部品の構造修理。元の材料と技法に合わせて欠損部品を交換します。
部品を慎重に再組み立てし、すべての部品をしっかり固定します。最終検査で構造的な完全性と外観を確認します。
状態と複雑さによりますが、通常の修復には4〜8週間かかります。大規模な修理にはそれ以上かかる場合があります。相談時に日程の見積もりをお出しします。
はい。元の製作時代とスタイルに合わせた材料を調達します。鉄板、革、漆、絹を既存部品と調和するように選択します。
運搬が難しい全鎧セットには現地での修復サービスを提供します。職人が貴所へ伺い、評価と修理を行います。
見積もりにはすべての作業・材料・仕上げ作業が含まれます。隠れた料金や追加料金はありません。提示された価格が支払額です。
無料のご相談とお見積もりをご提供します。作品をお持ちいただくか、写真をお送りください。初期評価を行います。